亀田中学校を卒業された皆さん
二十歳を迎えられた皆さん、おめでとうございます。中学校を卒業するときに自分で選んだそれぞれの道で、たくさんの努力を積み重ねてきたと思います。
皆さんと過ごした中学校生活、楽しい思い出がたくさんありましたが、三年生の一年間はつらいことの連続でしたね。コロナ禍により、四月末からの長期にわたる臨時休校、クラスが半分に分かれての分散登校、中体連やコンクールの中止、バス二台で分かれて行った修学旅行等々。これまで経験したことのない学校生活でした。そんな学校生活の中で、どうすればよりよくできるか、自分たちで考え、実行してきた皆さんは、中学校卒業後もきっと多くの場面で活躍してきたことでしょう。
二十歳の節目を迎え、自分の未来へ向けて、新たなスタートを切る皆さん。これからも「Happy Smile」を大切に、胸を張って、力強く進んでいってください。また、みんなの笑顔に会えることを願っています。
亀田中(現:戸倉中)
中村 英彦
二十歳を迎えた皆さん、本当におめでとう。
君たちが中学3年生の時、新型コロナウィルス感染症のため、大きな制限のある1年間でしたね。学校が始まってすぐに臨時休業があったり、体育大会や中体連、コンクールなどみんなが活躍できる場が奪われてしまうなど、本当に悲しかったことを覚えています。ですが、1泊2日とはいえ、修学旅行に行くことができ、みんなでたくさんの思い出を作ることができました。また、美原祭での合唱の「信じる」は先生にとって、最高の合唱でした。みなさんと過ごした3年間は、今では先生にとって忘れられない最高の思い出となっています。
最後の学級通信に「4月からは、それぞれ新しい道を歩むことになります。君たちならどの道に進んでも「友黄毎進(ともおうまいしん)」して、さらに成長していくと確信しています。君たちの未来が輝かしいものになるように祈っています。」と書きました。おそらく、みなさんなら、活躍してくれていたと確信しています。これからも、自分らしく、何事も頑張りきることができる素敵な大人になって下さい。いつまでもみなさんを応援していますよ。
亀田中(現:巴中)
荒関 俊太

